生体環境、高温域、気温計測など使い方もいろいろ。 動的温度分布を高精度で計測でき豊富なオプションで用途に合わせて さまざまな使用環境に対応できる、それがLT-200seriesです。 多機能だから多用途! LT-200S LT-200SA _______温度8点 LT-200SB _______温度4点+電圧4点 LT-200SC _______ 電圧8点 LT-2HM4 ___ 4ch湿度ユニット(オプション) 多様なサーミスタを選択 ● 温度分解能 1/1000℃ ● センサー自身が校正情報を記憶(特許出願中) ● 安価な恒温槽で高精度な自己校正が可能 ● 多様な外部制御機能 ● 多様なサーミスタとPT1000が使用可能 全チャンネル独立した温度変換器をそなえ、m秒単位で同時刻計測を実現。 (1℃/秒の変動で 1 m秒の差は 1 / 1000℃) 温度変換器は単一レンジのため計測値の不連続がありません。 低電力設定では 10 μWで 1 / 1000℃計測、気温を高精度で計測できます。 2 秒周期で平均 1 μW以下、自己発熱による誤差を抑えます。 互換精度± 0.01℃(校正温度)ITS-90 準拠の SPRT と高精度恒温槽で実現。 校正および R-T データを起動時にセンサーから読み込みます。(外部から変更不可能) 複数のセンサーで発生しやすい間違った設定が生じません。 温度センサーの2線に校正情報を持っているため、一般センサーと混在使用できます。 全チャンネル同時計測のため温度変動がある恒温槽を用いても高精度な校正が可能です。 校正済みセンサーを基準に他のセンサーを校正でき、高精度を確保できます。 外部の信号に同期して記録、または信号が発生した期間のみ記録できます。 イベント信号の発生時刻を 0.1 秒単位で 4 ビット情報とともに記録します。 被験者の感性評価を記録できる感性評価入力装置を接続できます。(オプション) 主要なサーミスタは LT-200 に登録済みで、安価なセンサーも使用できます。 未登録なサーミスタでも R-T テーブル、Steinhart-Hart や B 定数から設定可能で、 どのサーミスタでも使用できます。 PT1000 でサーミスタでは得られない高温までの広い温度範囲を計測できます。 温度センサー 8ch温度ロガー 103H×79W×30D mm (センサーは含まない) 電圧入力には湿度センサーを接続可能 ① LT-2N-01 ステンレス基準センサー ② LT-2N-02 テフロン基準センサー ③ LT-2Y-01 ステンレスセンサー ④ LT-2Y-02 極細ステンレスセンサー ⑤ LT-2N-00 ⑩ LT-2T-02 エアー温センサー 極細テフロンセンサー ⑥ LT-2N-12 皮膚温センサー ⑦ LT-2N-11 直腸温センサー ⑧ LT-2N-13 耳栓型センサー ⑧ LT-2T-01 テフロンセンサー 5.0Φ 3.8Φ 3.2Φ 1.6Φ 3.4Φ 1.0Φ 5.0Φ 3.7Φ 3.0Φ
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