InBody(インボディ)

生体電気インピーダンス分析法(BIA法)は、人体に電流を流した際に発生するインピーダンスから人体を構成する成分を 定量的に測定する技術です。インボディは独自の技術開発でBIA法を飛躍的に発展させました。 InBody Technology 統計補正を使用しないBIA技術 BIA法における統計補正とは、インピータンス・身長・体重の実測値だけ でなく、特定人種で表れる体成分の傾向を、体成分を算出する公式に予め 組み込むことです。統計補正が入ると、測定時に入力する年齢・性別・ 人種などの情報によっても体成分が変わるため、BIAが不正確と言われて きた原因として指摘されてきました。しかし、InBodyは統計補正を一切 使用しておらず、同じ人ならどの国でどの性別・年齢を入力して測定しても、 ありのまま同じ体成分が算出されます。 客観的に数多く検証されている精度 体成分測定のGold Standardとして、DXA( 全身 - 部位別の筋肉量・ 体脂肪量)・水中体重法(除脂肪量・体脂肪量)・重水希釈法(体水分量)・ 臭化ナトリウム希釈法(細胞外水分量)などがあります。このような方法と InBodyは、様々な人種の健常者・疾患者・アスリート・高齢者・小児など を対象に第三者によって検証され、その結果が40件以上の国際論文として 発表されています。また、各論文を通じては、被験者に関係なく一貫して 高い精度が確認できます。 世界各地から論文として共有される活用事例 InBodyは様々な条件で長年にかけて精度が検証されてきた結果、今は 医療診断・臨床研究・治験などの様々な分野で活用されています。また、 高い信頼性を背景に得られた成果は、世界中のジャー ナルに公表されています。学術誌や学会誌で正式発表 された活用事例は、常に学術専門チームがモニタリング しており、InBodyの更なる活用に向けてのレファランス として情報提供されます。 更に進化した独自の測定技術 1~3000kHz の多周波数を用いて長さと断面積の異なる右腕・左腕・体幹・ 右脚・左脚を分けて直接測定するDSM-BIA(Direct Segmental Multifrequency Bioelectrical Impedance Analysis) 技術。 BIA法と言っても 全て同じではありません。また、SMFIM(Simultaneous Multi-frequency Impedance Measurement) 技術は、複数周波数のインピーダンスを同時 に測定でき、更に多くの情報を計測しながらも所要時間を短縮しました。 活用事例に関する資料はこちら *1 *1 使用している周波数はInBodyの機種によって異なります。 InBody 他社 InBody 従来 インピー ダンス インピー ダンス 年齢 性別 人種 その他 部位別 直接測定 片半身 測定 推定

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